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中部ジャワでも東寄り、華僑が多く住む街でもあるラッスムは、古くは、手の込んだ手描きバティックの産地であり、また「ラッスムの赤」といわれる門外不出の赤染めで名を知られた場所でもあります。手描きの伝統はほとんど廃れていましたが、今また復活し、たくさん作られるようになりました。かつてほどの超絶な繊細さは見られませんが、特長のある描線は、色遣いによってはモダンな印象になり、服地としておすすめ。インドネシア国内でもラッスムのバティックが服に仕立てられ、人気です。
丁寧かつのびのびと描かれたおおぶりの蔓花の合間に、さまざまな地紋が見られる楽しいバティックです。濃いピンクときれいな緑を黒い地色が引き締めて、大人な印象の色遣い。服に仕立てれば季節問わずお召しいただけます。
材質:綿100% プリミシマクラス
サイズ:約100�僉�230��
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